You are using an outdated browser. Please upgrade your browser to improve your experience.
名探偵キラリ 〜全滅系クローズドサークル(雪)〜

***

***

名探偵キラリ 〜全滅系クローズドサークル(雪)〜

by MASAHIRO SAITO
名探偵キラリ 〜全滅系クローズドサークル(雪)〜
名探偵キラリ 〜全滅系クローズドサークル(雪)〜
名探偵キラリ 〜全滅系クローズドサークル(雪)〜

What is it about?

***

名探偵キラリ 〜全滅系クローズドサークル(雪)〜

App Details

Version
1.1
Rating
NA
Size
341Mb
Genre
Adventure Puzzle
Last updated
March 16, 2016
Release date
March 13, 2016
More info

App Store Description

***
レビューでご報告頂いている、旅館で話を聞いて回る際に落ちてしまう現象ですが、前バージョン(1.0)のバグと思われます。
1.1で動作確認しましたので、アップデート後再度お試し頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。
***

徹夜必至! 明日の予定は捨てて下さい!
本格ミステリーゲームの真打ちが、ついにヴェールを脱ぎます!

吹雪の山荘。止まない殺人。そして、誰も……?

本格ミステリー最高の体験を、アプリで味わえます。
ベストの形にこだわったからこそ、全滅系クローズドサークル。


*「名探偵キラリと全滅系クローズドサークル(仮)」はなぜ最高なのか?

本格ミステリ最高の構成とは? ーー「全滅系クローズドサークル」です。

推理小説の女王アガサ・クリスティーの傑作「そして誰もいなくなった」は、
累計2億部以上を売り上げた、世界で一番人気があるミステリーです。

外部との連絡手段を断たれた閉鎖空間。
童謡の内容通りに人が殺されていく、見立て殺人。
全員が容疑者という疑心暗鬼。
そして最終的に生存者はゼロに。

何が起こったのか?
誰が犯人なのか?
一体どうやって?

サスペンスフルな展開と意外な結末の面白さは、刊行から70年以上経った今でも色褪せることはありません。
名実共に本格ミステリの最高傑作。
それが「そして誰もいなくなった」なのです。

そして、その面白さを支えるのが、特徴的な「構成」です。

クローズドサークルで、全員が容疑者で、予告通りに全員が死んでしまうーー少なくともそのように見える。
この「構成」を私は「全滅系クローズドサークル」と読んでいます。(以下「全滅系CC」)


*「キラリ」は、「全滅系CC」に真正面からチャレンジしている作品です。

最高の面白さを約束する「全滅系CC」ですが、この「構成」に乗っ取って作られた作品は、
小説においてすら少なく、ゲームとなるとほとんど存在しません。

ひとつには、本家が凄過ぎてどうしても二番煎じになってしまうから。
ふたつ目に「全滅系CC」の作品を作るのがとても大変だから、という理由でです。

しかし、この「構成」に挑んで作りきられた作品は、素晴らしい作品になる傾向があります。

新本格を代表する綾辻行人の「十角館の殺人」、若かりし頃の西村京太郎の「殺しの双曲線」、
少しマニアックな所だと三津田信三の「朱雀の化物」や、北山猛邦の「アリス・ミラー城殺人事件」、
ゲームで見ても革命的なサウンドノベル「かまいたちの夜」、最近では「ダンガンロンパ」など、など。
(注意! これらの作品と、キラリは何の関係もありません。)

これらの作品で味わった感動を再現したい。
アプリという形でも、その魅力を妥協せずに追求したい。
真正面から「全滅系CC」に挑みたいーー「キラリ」はこんな想いで作られました。


*本気で最高の作品にするために。本気の努力を注ぎ込みました。

作者は、2012年から数えて、200冊近くの本格推理小説及び周辺ミステリー小説を読破しました。

他にも、映画の脚本術や、名作アドベンチャーゲームのゲーム性や操作感など、
本気でミステリーゲームのための研究を重ねてきました。

それらの研究の中から、ハッとさせられたトリック、のめり込んだサスペンス、
ページをめくらずにはいられないプロット、度肝を抜かれたどんでん返しなど、
「これはすごい!」と響いたアイディアをまとめあげたのが「キラリ」です。

「キラリ」は最高の本格ミステリ体験を、お約束します。
絶対に損はさせません。自信、ありです。

そしてさらに……。
恐らくは世界初であろう、オリジナルの仕掛けも盛り込みました。
あなたに見破ることができるでしょうか。
是非、チャレンジしてみて下さい!


*某大賞受賞の現役ミステリ作家からも、期待のコメントを頂いています。

「凶器の名はミステリ。僕は彼が時代の全滅系CCから抜け出すことを確信している(キラリッ」
 鏡 征爾

(Wikipediaより)
鏡 征爾(かがみ せいじ、3月18日 – )は、日本の小説家。東京大学大学院修士課程在籍。2009年5月、第5回講談社BOX新人賞“流水大賞”で初の大賞を受賞した『白の断章』で単行本デビューした(応募時の題名は『機械仕掛けの泡』)。


*もう2度と作れないかもしれません。

「キラリ」は、ミステリが好きでずっとゲームを作りたかった私の、血と汗と涙の結晶です。

銀行員をやめ、アプリとミステリを研究し続け、そろそろ貯金も使い果たそうとしています。
もうこんな風に時間やお金をかけて、納得いくまでこだわってミステリゲームを作ることは、できないかもしれません。

会社組織の他ゲームメーカーさんたちも、売り上げを立てなくてはいけませんから、
「徹底的にこだわったミステリゲーム」を出すのはなかなか難しいと思います。

是非、この機会を逃さないで下さい!


*最後に……。

ここまでお読み頂いてどうもありがとうございます。
最後にもう一度、ざっとおさらいさせて下さい。

徹夜必死の最高の本格ミステリアプリ。それが「キラリ」です。
現役ミステリ作家も期待を寄せる、2度と作れないかもしれないアプリ。それが「キラリ」です。

さあ、今すぐダウンロードして、体験してみて下さい!

Disclaimer:
AppAdvice does not own this application and only provides images and links contained in the iTunes Search API, to help our users find the best apps to download. If you are the developer of this app and would like your information removed, please send a request to [email protected] and your information will be removed.